対面とのcs差をみる意味がない
あなたがTabキーをおしてスコアボードを見るときにcs差を見ていませんか?
これは大きな間違いです。
スコアボードでcs差を見る意味はないのです。
なぜならLoLというゲームはお金を持っていても意味がなく、アイテムに変換して初めて効果を発揮するからです。
そのためスコアボードで対面とのcs差を確認してもリコールするまでファイトに全く関係しないのです。
無駄にスコアボードを開くことで目の前のCSを落とすことや、マップに見えた敵jgの位置を補足できないことのほうが大問題です。
しかしスコアボードに重要な情報がたくさんあることも確かです。
そのため序盤と中盤以降の時間帯別に上級者はスコアボードのどこを見ているのかを解説します。
見るべきポイントを理解して意図をもってTabキーを押すようになろう。
序盤はレーン勝敗の確認
序盤のレーン戦中はTabキーを押してスコアボードを開いてよいタイミングは2パターンしかありません。
相手がリコールして帰ってきたタイミングと少数戦を起こすタイミングです。
対面とのアイテム差
対面とのアイテム差の確認
この確認が最も重要です。
相手のアイテムを見て立ち回りを変えるのです。
例えば相手がロングソード一本多く持っているならばダメージトレードが不利になる可能性が高いので無理をしない。
相手だけが詰め替えポーションを持っていないときはダメージトレードを積極的にして自分だけポーションで回復するなど。
序盤は特に、少しのアイテム選択の差がレーン戦の立ち回りを変化させるため注目することが大切です。
そしてこのアイテムを見るタイミングは相手がリコールから帰ってきたときだけです。
相手がリコールしない限りTabキーを押すのは控えましょう。
他レーンの勝敗
ファーストリコールを過ぎたタイミングから少数戦が起きるようになります。
この時にスコアボードを確認しましょう。
そしてレーンごとの勝敗を確認しましょう。
例えばBotレーンの二人が3デスをしていている場合はドラゴンは諦めたほうがいいでしょう。
ジャングラーが2キルしていれば相手のジャングルに入っていくこともよいでしょう。
レーンごとの勝敗を確認してどこで誰を絡めてファイトをするべきかを確認しましょう。
中盤以降
中盤以降は自身のビルド選択とフォーカスの対象を理解しましょう。
相手の防具
相手がARとMRのどちらにフォーカスを置いてビルドを進めているかを確認しましょう。
相手の防具の進み具合によって自身のビルドパスを柔軟に変更しましょう。
相手が自分を見て防具を積んでいないならば貫通アイテムは後回しにしていいでしょう。
メイジならばシャドウフレイムを積む選択も出てきます。
逆に自分のダメージに対して多くの防具を積んでいるならば通常よりも早めに貫通を積み始めましょう。
貫通アイテムの積み始めとしてはARは2つ目の防具アイテム、MRは1つ目の防具アイテムが完成していたら早急に貫通アイテムを積みましょう。
回復阻害の有無
回復阻害が必須のキャラクターも多いです。
例えばザックやブラッドミア、サイラスなどです。
このようなキャラクターにはチームで最低一つは回復阻害アイテムが欲しいです。
そのため味方が回復阻害アイテムを積んでいるのかを確認しましょう。
この時エクスキューショナーコーリングか忘却のオーブがあるかを確認しましょう。
攻撃系の阻害アイテムではなく防御系の阻害アイテムは集団戦では回復阻害効果が足りないため気を付けてください。
フォーカスの対象
集団戦が始まる前に必ず確認しましょう。
これは敵だけではありません。味方もです。
だれがキャリーで狙う対象なのか、逆にこちらのキャリーは誰なのかを確認しましょう。
シャットダウンの確認
シャットダウンを確認すれば基本的に誰が育っているのかがわかります。
もし集団戦前にキャッチできれば集団戦を確実に勝てるためサイドキャッチをしてもよいでしょう。
逆に注意は他に育っているキャラクターがいるのにもかかわらず、腐っているキャラクターに全力を出してキャッチを行ってしまうことです。
5デスしているアッシュにウルトを使い過ぎないようにしましょう。10キルしているヤスオに集団戦逆転されることがあります。
誰が育っていてフォーカスをするべきなのか、逆に腐っている敵にスキルを使用しすぎないようにするなどの確認のためにスコアボードを確認しましょう。
ゾーニャの砂時計とガーディアンエンジェル
集団戦始まる前に絶対に確認しましょう。
これは敵と味方両方です。
これらのアイテムの有無によって集団戦の立ち回りが変化します。
敵にゾーニャの砂時計とガーディアンエンジェルがあるときはスキルを集中して使いすぎないように気を付けなければなりません。
一瞬の無敵ですべてのウルトを透かされたときに大惨事になってしまいます。
逆に味方のゾーニャの砂時計とガーディアンエンジェルも注意です。
奥に行きすぎてしまったヴァイやJ4もガーディアンエンジェルを持っていれば大丈夫です。
逆にそれをフォローアップしようとして無理をし過ぎた結果自分だけやられる危険性が大いにあります。
誰がゾーニャの砂時計とガーディアンエンジェルを持っているかは必ず確認しましょう。
Riot公認アプリの活用
Riot公認でBlitz.ggというアプリがあります。
完全無料のアプリを使用することでスコアボードにゴールド差が明記されるようになります。
チーム全体、レーンごとにゴールド差が明記される。
さらにカウンターピックの提案やジャングルクリープの時間管理までしてくれます。
初心者にこそお勧めなアプリです。
気になる人は一回インストールして便利機能を使用してみよう。
インストール方法と使い方はこちらを参照してみてください。


