LoLプレイヤーとしてゲームをしている以上みんなが上手くなりたいと思う。
私も上手くなるために様々なことを試してきた。そこでプレイスタイルによって明確に上手くなるポイントが違うことが気づいたためそのことについて共有したいと思う。
初心者の人には特に見てほしい。なぜなら
一度伸ばした能力を変えることはできない
魂に能力が焼き付くからだ。
私もセーフレーナーとしてプレイし続けてきた。しかし最近アグレッシブレーナーに憧れてプレイしていたがフィードの嵐でとてもじゃないがプレイしてられないほどストレスだった。
魂の形が変化するため慎重に選択しよう。
アグレッシブプレイ
特徴
アグレッシブプレイの特徴は名前の通りとにかくアグレッシブにプレイだ。
最大の特徴はキルを狙うことだ。とにかくソロキルを狙い続けることがプレイスタイルになる。
サイドレーンに出ても強気に出て隙があればキルをする。とにかくキルを狙い続けるイメージだ。
またサモナースペルも特徴がある。サモナースペルでイグナイトをとにかくもつ。
イグナイトを使って序盤からアグレッシブに行くプレイヤーはアグレッシブプレイと言える。
キャラクター
キャラクターの特徴としては序盤が強いキャラクター、サイドレーンが強いキャラクター、射程が短いキャラクターがアグレッシブプレイに向いているキャラクターだ。
あくまでこのキャラクターはアグレッシッブプレイの資格があるキャラクターを紹介しよう。
topはイグナイトを持てるキャラクターだ。
例えばダリウスやガレンを言う。
ジャングルはカウンタージャングルを得意とするキャラだ。
最近だとヴィエゴやヴェルべスは序盤からキルを狙ってアグレッシブプレイができる
MIDだとイグナイトを持つキャラだ。
アサシン系は確実にアグレッシブになる。
botは二人でセットなため常にアグレッシブにとはいえないが
カリスタ、レナータやメイジサポ、ドレイブンなどが例に上がるだろう。
伸びる能力-ミクロ
伸びる能力はミクロすなわち
キルポテンシャル
これがとにかく上がる。
レーン戦からキルを見続けるため相手のキルラインをとにかく見えるようになる。イグナイト込みならばキルで切る可能性や、レベルアップタイミングタイミングのキルを見つけることができる。
さらにプレイスタイルが自分の勝敗が試合の勝敗を決めるようになる。
もしも自分が相手のレーナーをソロキルしたら、そのあとはそのキルをどのように還元するかを考えられるようになる。
セーフレーナがキルすると、たまにしかない全能感で調子に乗りがちだが、毎回キルをしているプレイヤーになるためそのキルを使いどのように試合をたたむかが上手くなる。
さらにカムバック能力も上がる。レーンで勝負を仕掛けるということは負けることも当然ある。
そのため負けてしまった後にどのようにゲームに復帰するかを考える機会が多くなる。その経験からカムバックの方法を覚えていくだろう。
落ちる能力-マクロ
落ちる能力はマクロすなわち
集団戦能力
先ほどから述べているがアグレッシブプレイをするためにイグナイトやゴーストを持ってくる傾向があります。
そのためサイドレーンから寄る感覚が鈍り集団戦に参加できないことが多い。そのため集団戦能力が育たないのだ。
さらにソロランクでサモナースペル管理を味方がしてくれることは少ない。自分がTPを持っていないのに逆サイドでの戦いで意味のないサイドプッシュをさせられる羽目になることも多く、集団戦に参加できない時間が回数が単純に減ってしまう。
さらに集団戦の立ち回りが育つ一番のタイミングはお金差がない、イーブンのファイトの時だ。お金の暴力で戦う集団戦は立ち回り面では集団戦能力が育たない。
しかし先ほども述べたがフィードORキャリーにレーン戦がなりがちだ。そのためイーブンのファイトを経験できないことも集団戦能力が育たない要因となる。
集団戦が育ちにくい能力となる。
仲間による嗅覚とそこからの集団戦能力が育ちにくい。
セーフプレイ
特徴
セーフプレイの特徴は名前の通りとにかくセーフにプレイだ。
基本的にセーフレーナーの絶対条件はtpを持つことだ。TPからの集団戦を中盤以降特に意識してそれ以外は落ち着いてCSに集中することだ。
サイドレーンも強く無いキャラクターで半分以上押すことはなくグループし続けることが特徴だ。
20分までに試合が崩壊せずに五分五分ならば自分がキャリーをして勝たせる気持ちをもってプレイする。
キャラクター
キャラクターの絶対条件としてはtpを持っていること。
そのうえでCCがあることや、AOEがあること、前線を張れるキャラクターをピックする。
アサシンのようなキャラクターではなく集団戦よりのキャラクターが特徴だ。
中盤以降に強いキャラクターならばセーフレーナーになるだろう。基本的には焦らない気持ちを持っている人となる。
もし迷ったら、プロシーンを見てみよう。プロシーンに出てるキャラクターはすべてセーフレーナーの資格があるキャラクターになる。
能力上昇値は似たものとなるた基本的に先ほどのアグレッシブレーナーと逆になるため軽く触れるにとどめる。
伸びる能力-マクロ
伸びる能力はマクロすなわち
集団戦
これがとにかく上がる。
先ほどとちょうど反対になる。とにかくゲームとして試合が均衡することが多い。
均衡した試合で得ることができる集団戦の経験値はすごいものがある。
自分もセーフレーナだからこそわかるが均衡した集団戦がこのゲームで最も面白く成長をする。
リプレイまで見れば確実に糧になるため集団戦能力が上がるのだ。
落ちる能力-ミクロ
落ちる能力はマクロすなわち
個人技
個人技は本当に育ちにくいと思う。自分はノーマルを基本回さないためノーマルのレートは壊れている。
ソロランクはプラチナだがノーマルはブロンズのプレイヤーとマッチしたりする。それでもキャリー仕切れない。
とにかく一人で試合を壊す能力が磨かれないのだ。
さらに相手の舐めたピックをとがめるのも難しい。
先出しベイガーやスモルダーをとにかくとがめられない。カウンターとしてゼドやエコーなどのアサシンでへこましたいがそれができない。
なぜなら普段キルを見ていないことに加えて、イグナイトを持ち慣れていないからだ。
これが最も苦戦するポイントで現在私が困っていることだ。
参考にするべきプレイヤー
プロ
正直プロでもプレイスタイルがくっきりしているのだ。
プロでも得意キャラが存在するのは面白い。
特に参考になるプレイヤーを紹介する。韓国実況は何を言っているかわからないことが多いと思うためZETA所属のUGの配信を見ることをお勧めする。
- アグレッシブプレイヤー
HLEのZEKAだ。
世界一のメレープレイやだ。ミッドレーナーは参考にしてほしい。
アカリ、ヨネ、サイラスは神だといえる。
- セーフプレイヤー
T1FAKERのだ。
世界一のレジェンドプレイヤーだ。ファンが最も多くあの6万円スキンが発売されたくらいだ。
基本的に安定感があるプレイヤーだ。
ストリーマー
プロプレイヤーはレベルが高すぎる。そこで近いレベルのプレイヤーを紹介する。
ここで最も顕著に出たの初心者The k4sen Conの試合だ。
本番でもたびたび触れられているが気になる場合はすくリムまで確認してみよう。
- アグレッシブプレイヤー
かみと
とにかくハンドスキルが上手い。
キャラピックもやはりヨネやアカリだ。
キルの狙い方に注目してみよう。
- セーフプレイヤー
アルファーアズールだ。
とにかくローテーション判断やオブジェクトに触るタイミングが上手い。
どんなコールをしているかに注目してみよう。
最後に
どちらを選択しても楽しいLoLライフが待っているだろう。
私のおすすめの判断基準はキルをするのが楽しいか、集団戦をするのが楽しいかだ。
迷ったら魂の形が導いてくれるだろう。
個人的にソロランクはアグレッシブ、フレンドと行うならセーフがおすすめだ。

