PR

LCKの決勝戦は去年と同じHLEvsGenG!チームの特徴

競技シーン
スポンサーリンク

LCK決勝戦が始まる

ついにLCKの決勝戦が始まった。

LCKは世界最高峰の試合といっても過言ではないため非常に見ごたえがある。

今年の決勝戦は去年と同じ組み合わせのHLEvsGenGだ。

この両チームは近年非常に強いチームだ。

去年のLCKとしてはレギュラーシーズンはGenGが無敗で決勝戦も圧勝かと思われたところ、HLEが決勝戦の舞台で見事ジャイアントキリングした。

この勝利から調子付けなんとLCKのウィナーズ側はHLEとなった。

しかしシーズン中の試合を見る限り実力は拮抗しているといえる。

参考になる動きも多いため、より楽しめるように各チームの特徴を紹介する。

HLE

ここではHLEの注目選手を3人上げる。

世界一のメレー使いZeka

HLEの中心選手はmidのZekaだ。

世界で一番メレーが上手いmidレーナーだ。

ヨネ、サイラス、アカリ使いはZekaを見れば理想の動きがわかる。

ブルーサイドでファーストピックもZekaのヨネであることが多い。

そしてヨネと相性がいいセジュアニを合わせるという、Zekaを中心としたチームだ。

ただしZekaはレンジがメレーほど得意ではないためキャラクタープールが狭いという弱点もある。

フィアレスドラフトの終盤で力を発揮できるかが注目のポイントだ。

世界大会2連覇中のZeus

去年までT1でTopとしてプレイしていたフィジカル最強のZeusが電撃移籍。

HLEのTopとして今猛威を振るっている。

一時期レーンスワップメタで苦戦していたが今は完全に適応している。

T1戦の時では世界からスクリプターと言われるほどのスキルドッチを見せてファイブマンダイアナウルトの手助けをしていた。

Topという1v1の極限状態でどこまでZeusがリードを取れるかが見ものだ。

さらにキャラクタープールも非常に広いため、Zekaの弱点をカバーして最終試合にもつれてもキャリーしきるだろう。

スマイト勝負が弱いPeanut

Peanutはスマイトの弱さが懸念点だ。

Peanutはレーンスワップに対する理解も非常に高く、周辺視野も非常に広い。

世界一のジャングラーの一人である。

しかし今年のPeanutはとにかくスマイト勝負が弱い。

以前からではなく今年だけとにかく弱いのだ。

スマイト勝負は入られた時点でイーブンの状況だがそれを考慮しても勝率が悪い。

私の体感勝率は20%程度だ。

このスマイト勝負に勝てるかも勝利の分かれ目になるだろう。

GenG

同様にGenGの注目選手を3人上げる。

CSの神Chovy

去年までなら世界で一番うまいmidレーナはChovyと言われていたほどの逸材だ。

Chovyの特徴はファームのうまさだ。

分間CSが10を切ることがない。

レイトキャリーのキャラクターでもCSが負けない特徴がある。

ファームをしているだけで有利を取り集団戦で活躍する選手だ。

形を見つけたCanyon

LoLはjgとsupの連携が大切だ。

しかしsupが今年入れ替わった影響で上手く連携が取れていなかった。

しかしファームジャングラーという自らの形を手に入れてから非常にCanyonのパフォーマンスが上がった。

GenGのソロレーナーが非常に強力なためレーンカバーをする必要がないためできるピックだ。

さらにファーム系ジャングルがjgとsupの連携が重要ではないためチームの弱点もカバーされたピックとなっている。

帰ってきたRuler

もともと韓国で大活躍していたRulerは中国のチームであるJDGに移籍していた。

しかし去年はJDGで世界大会にも行けなかった。

そして韓国に帰ってきたRulerは見事活躍して見せた。

今回の懸念点はLCKの決勝という場は久しぶりということだ。

どこまで実力を発揮できるかが見ものだ。

勝利予想

私の勝利予想は3-2でHLEだ。

HLEのmidであるZekaがメイジキャラクターを練習しており、アーリーやアジールなど一部のキャラクターでならばChovyとイーブンの試合ができると思われる。

さらにウィナーズの利点としてブルーサイドを選択できることからその有利を活かしてHLEが勝利すると予想する。

試合のURLはこちらに貼っておく。

ぜひ一緒に盛り上がろう。

タイトルとURLをコピーしました