PR

T1まさかの敗退!?最近の競技シーン感想

スポンサーリンク

T1敗退

2/13日の試合でHLEに敗れてT1は敗退となりました。

応援している身としては非常に残念です。

BO5の最終試合まで進んだことからも非常に接戦だったことがわかります。

これでなんとMSIの予選が始まる4月までT1の試合を見ることができなくなりました。

運営に疑問を呈する声も

今回の大会はトーナメントに疑問を呈する声も。

プレイオフからルーザーズがない

T1とHLEはどちらも各リーグで3位という戦績の好成績なチームでした。

当然多くのファンもいる中でなんとルーザーズがなかったのです。

しかも大会を通してではなく、この試合だけなかったのです。

次の試合からは当然ありますし、その一個まえのT1対NSで負けたNSはルーザーズがあったために、いまだにトーナメントに残っているのです。

全試合ルーザーズがないことは納得性があります。

途中からルーザーズがあるのも納得できます。

なぜなら有利なトーナメントになるようにリーグ戦という予選を行っていたからです。

しかし途中だけルーザーズがないというのは納得性も競技性もかけてしまうのではないかと思います。

HLEvsDRX戦からおかしかった

T1戦の一つ前のトーナメントのHLEvsDRXから様子はおかしかったのです。

なんとその試合は両チームのファンが負けた方が有利という認識があったのです。

素人のファンがその認識をできるということはプロ選手も当然負けた方が良いと認識しています。

なぜ負けた方が有利かを解説します。

この試合で勝った方はT1戦に挑むことになります。

実際に勝利したHLEがT1と戦いました。

しかし先ほどから述べている通りこの試合はルーザーズがない状況となります。

では逆に負けた場合の対戦相手は誰になるのでしょうか?

NS戦になります。

NSは先日T1に3-0で負けています。

さらにそこで勝つとKT戦になり明らかに前評判では両チームT1より弱いチームになります。

それにもかかわらずそのKT戦はT1vsHLEが行われたトーナメントの位置となり非常に有利なのです。

もちろんプロ選手なので全力で行うことがどうりでしょうがどこか負けようとしているように感じました。

明らかなキルゲーム、普段ならばしないようなミス。

もちろん全力でプレイした結果の可能性もありますが視聴者側に贔屓目が入る時点で問題があると思います。

このようにトーナメントそのものに問題がある状況でここ数試合は視聴者として全力で応援できない状況でした。

LCKとLCP

このような状況下でも視聴者数は二桁万人は常にいる盛り上がっているコンテンツです。

その中でLCPが盛り上がっていないことも問題です。

日本人の興味もLCPに向いていない状態になっています。

先日のT1vsHLEの同時視聴をしていたUGの同時接続者数にDFM戦、SHG戦両方とも負けていたのです。

正直昨日のLCPは日本チームにとって佳境だったのにも関わらずです。

今回は競技シーンの人気が日本でで切らない理由を考える。

私は2つの理由があると思う。

一つ目 日本チームが勝てない

一つは日本チームが世界に通用していないことだと思います。

単純に強いことが人気につながると思います。

Valoの競技シーンが人気が出た理由はZetaの世界3位の功績がでかいと思います。

しかしLoLはどうでしょうか?

今まではLJLがあり世界大会には出ていましたが最初の予選段階を突破するかどうかを楽しむ状況になっていました。

韓国や中国チームと戦うことすらなかったのです。

そしてLCPに行ってベトナムチームなどにも勝てていないのです。

リーグ戦を通して一勝するかどうかでは応援のモチベーションが下がってしまうことが原因だと思います。

ソロランクから遠すぎる

ソロランクと競技シーンが遠い存在になり過ぎていると感じています。

プロ専用機と言われていたアジールなどは今も昔もプレイされていましたが最近のメタはスワップです。

グラブの重要性が上がったことでスワップがとにかく起こります。

しかしソロランクではスワップ和絶対に起きないのでなじみがないものとなってしまいます。

さらに日本戦だけ見る人ではスワップを理解できず試合を楽しめないのです。

競技シーンについて勉強してソロランクでは使えない知識とともに競技シーンが見れるようになる現状に問題があると思います。

ソロランクをしていれば簡単に競技シーンを理解できるようになるくらいの距離感にするべきだと思います。

タイトルとURLをコピーしました