今回配信者さんの敬称は省略しています。
申し訳ございません。
スクリムも最終日
昨日は様々なことがありました。
全敗チームであるチームAのTopレーナーしゃるると全勝チームのTopレーナーであるCerosのトレード。
しゃるるの怪物自覚。
そんな最高に面白い展開から一夜明け今日はスクリム最終日でした。
スクリム内容としてはあのチームAが初勝利を収めました。
安定してチームBも強いです。
この中で見えてきた各チームの強みと弱み紹介していきたいと思います。
チームA
- Ceros
- らいじん
- mittti
- Zerost
- よしあき
強み
強みは転校して入ってきた元プロのCeros。
試しピックも多くレーンが負けていることもある。
しかしチームAで初勝利をつかんだときはレーン戦も勝利し、全体のマクロから、細かいマクロまで指示していました。
正直勝ちに行くピックをしているときはこの人以上に強いプレイヤーはなかなかいないでしょう。
さらにしゃるるが抜けたことによりフィードバックもスムーズに行えており、元プロであるCerosがチームの成長を促していると感じました。
弱み
弱みはローテーションなどのマクロ部分だと思います。
mittiがチームゲームにおけるmidの経験が少ないため、サイドレーンにでるタイミングを誤ることがあります。
今年のパッチからTPが弱体化されたことでサイドレーンの管理のミスができなくなったこともチームの弱点となってしまっている原因と感じます。
しかしCerosやらいじんのフィードバックとmittiのゲームセンスで成長を外から見て感じます。
本番までにどこまでサイドレーンを管理できるか、mitti本人だけでなくチーム全体としてのサイド管理が求められると思います。
チームB
- しゃるる
- Yutapon
- ざくれい
- Day1
- シェイクスピア
強み
正直チームの完成度が高くボスキャラクターだと感じます。
JGのYutaponはゲーム理解度が高く全レーンの動きを支持しています。
midは今大会でレーン戦を負けているところを見ていない最強のザクレイ。
adcは現在も高頻度でLoL配信をしており、私目線ではday1がNo1adcだと感じています。
supは非常にコールの質が高いです。さらにtopへのロームをするほどのアグレッシブさを持つ非常に強力なプレイヤーです。
弱み
しゃるるには悪いですがTopです。
様々なチームがTopでファームをしようと画策しています。
もちろんレーン戦を勝利しているときはありますが、チームBの唯一の負け筋と言えると思います。
こちらのクリップにもある通り大きなミスをすることがあるプレーヤーではあります。
Topのフィード可能性が弱みです。しかし他Topレーナーと大きな差があるわけではなくチームBが強すぎるがゆえの弱みだと感じています。
チームC
- たかやすぺしゃる
- たぬき忍者
- k4sen
- Jaspper
- Eugeo
強み
バランスの良さ。
全体的にチームのバランスが良い印象。
レーン戦段階で圧倒的な勝利もないが敗北もないイメージ。
着実に有利を築き上げていくチームだと感じた。
弱み
逆転力や一発力がないことだと思う。
その弱みによりチームBに対して弱い。
このチームは平均値が高いがそれ以上に平均値が高いチームBに苦しんでいる。
Topレーンでしゃるるを一度0-5-1に沈めた試合もしゃるるにカムバックされ負けていた。
平均値で勝負しているがゆえに逆転力、一発力がないと感じてしまう。
チームD
- 像先輩
- Rainbrain
- 乾伸一郎
- うるか
- Enty
強み
強みはsupだ。直近までプロとして活躍していたプレイヤーのメインレーンです。
supは確実に最強です。
初戦はプロではありえない動きに苦戦をしていたイメージでしたがそれも改善されて、非常に高いパフォーマンスを誇っています。
さらにコール面でもチームを導いており本番が楽しみと言えるでしょう。
弱み
像先輩のピックプールです。
先出しする場合はアーゴットかグウェン。
後出しでも構成をしめることができません。
得意ピックでカウンターを当てられなかったときの爆発力は今大会ナンバーワンであるため、どこまでチームメンバーがポテンシャルを引き出せるかがカギになる。
勝利予想
スクリム三日目を見ての勝利予想はチームBです。
しゃるるが入ることで大幅な弱体化となるかと思われたがその予想を反して非常に安定感が高い。
私の中ではチームBが1敗するかどうかがきわどいラインだと思う。LJLに出て勝利をつかめるほどのポテンシャルを感じてしまう。
そのためチームBが全勝優勝すると予想する。
