初めに
LoLランクを上げていく中でランクごとに必要なマクロ、ミクロは違う。
特に最初はミクロを重視するべきだろう。
今回はランク別にどの程度のミクロとマクロを身につける目安をランクが上がるかを徹底解説。
アイアン
アイアンは初心者が当然多いランクになる。自分の操作技術が重要な項目になる。
ここでランクを上げるために意識することは二つだ。
- キャラピック
- キャラ練度
この二つができるようになれば確実にランクが上がる。
キャラピック
キャラピックは初心者は非常に重要になる。
何のキャラクターを選び練習していくかが大事になる。
ここで意識することは強いキャラクターかつ簡単なキャラクターを選ぶことが大切だ。
初心者は全員キャラ練度は等しいといえる。ではどこで差がつくか?
それはキャラクターの強さによって勝敗が決まるといってよい。
そのためキャラピックは重要だ。
LOLALYTICSという統計サイトで強いキャラを調べよう。
初心者が使いやすいキャラはランクで絞ると簡単に出てくる。
画像の赤枠でランクを選択してアイアンで強いキャラを選択しよう。

より詳しい見方を知りたい場合はこちらの使い方を見てほしい。
キャラ練度
キャラピックだけではアイアンを抜けることはできない。
アイアンを抜けるためにはキャラ練度が必要だ。
キャラ練度の目安は自キャラを見ずに操作できるくらいがアイアンを抜けるコツだ。
やはり相手にスキルを当て、スキルをよけるためには相手の挙動を見る必要がある。
そのため自キャラを見ずに相手のキャラを見て操作できるようになったときはアイアンを抜けているだろう。
ここまでのキャラ練度になるキャラクターの数は1体で十分だ。
ブロンズ
ブロンズで抜けるために必要なことはゲーム全体の流れについて理解することが大切だ。
- オブジェクト意識
- ワード意識
試合の畳方につい理解していく必要がある。
オブジェクト意識
ジャングルがとるオブジェクトによる。
バロンが湧いたときはバロンを意識する。
相手が見えないときはオブジェクトをしているのではないかと怪しむ。
これらのような意識を持つだけでゲームに対する意識が深まる。
オブジェクト意識をもってゲームの全体を意識できるようになることがブロンズから上がるコツだ。
ワード意識
これもブロンズでは大切になってくる。
ブロンズにはキャラクター操作に慣れているプレイヤーしかいないため自分がマップを見れなくても味方が敵の位置を教えてくれるようになる。
そのためワードを置いておくだけでよい。
このワードの位置は味方か敵のジャングルの入り口かリバーにおいておけばよい。精密な位置に置く必要はない。
黄色トリンケットが2スタックになることがないように常にワードを置いている状態になることが目標だ。
シルバー
シルバーランクから抜け出すためには味方に影響を出していく必要がある。
- 正確な全体マクロ
- 適切なピンだし
この味方に影響を与えて試合の流れをコントロールしていく必要がある。
この試合の正しい流れに導く方法を知るためにブロンズの時に試合の流れすなわちマクロを知る必要があったのだ。
正確な全体マクロ
ソロレーンならばロームタイミングや中盤以降のmidレーンに寄るタイミング。
サポやジャングルなら次に狙っているオブジェクトの早期共有。
そしてオブジェクトを狙うための視界取りやキャッチ。
ウェーブコントロールなど全体的に正しいマクロを身に着ける必要がある。
これは記事などを読んで多少の座学が必要になる。しかしブロンズの時にゲームの流れを理解しているはずなので微調整で済むはずだ。
適切なピンだし
正確な全体マクロを理解したときにそれを共有しなければならない。
その時に必要なことがピンだしだ。
コミュニケーションの方法はピンしかないため適切にピンを打つだけで勝率が大きく変わる。
正直ピンを上位レートの人に打ってもらうだけでスマーフになるくらいにピンは重要だ。
ピンの主な使い方は対面がいないときのミアピン。
ジャングルの場所のピン。
次にとるオブジェクト。
オブジェクト前の集合ピン。
視界が欲しい場所のピンだ。
自然とピンを使いこなせるようになると簡単にランクが上がるためトライして欲しい。
ゴールド
ゴールドになると細かいが重要なミクロが必要になってくる。
- CS精度
- フォーカス精度
身につけるのは時間がかかるが重要なミクロ部分を身につける必要がある。
ゴールドで身につけるミクロとシルバーで身につけたマクロで初心者は完全に卒業して、上級者まであと一歩というところだ。
CS精度
CS精度が敵も非常に高くなってくる。
何もしないとCS精度で敵と差が出るということになる。
キャノンはスキルを使用してでもとる。
ダメージを食らってでも取るべきCSか?
相手のCSタイミングでハラスするなど細かいCS周りのテクニックが必要になる。
目標は対面にCSで勝っているかつ、ゲーム全体でtop3のCSを常に獲得できるようなればCS精度は申し分ない。
フォーカス精度
lolは勝ち負けがあるゲームだ。
そのため敵のキャリーが育つこともある。
そんな時はチーム全体に狙う意識をつけるべきである。
例えば強い敵の生存ピンを出すなどだ。
この時臨機応変にフォーカスを変更するためにフォーカスピンを戦闘中にだすことも有効だ。
フォーカスピンは敵に匿名ピンを出すことで出すことができる。
これでみんなの意識が集中するためおすすめだ。
フォーカスの共有を行うと集団戦の勝率が大幅に変わる。
さらなる高みへ
プラチナランク以降は上級者の仲間入りと言っても過言ではない。
上級者のランクは今までの要素をより洗練する必要がある。
基礎の洗練が大切になる。


