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【LoL】ゲームの逆転は構成で決まる!逆転が可能な構成を知ろう

マクロ解説
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CCとAOE

CC(行動妨害効果)とAOE(範囲攻撃)

この二つがないと逆転することは不可能です。

もちろん1000G差程度なら集団戦の形次第で勝てることがあります。そのような小さな差ではなく大きな差の逆転です。

イメージとしては15分までにタワーが折られて怪物がいるときや、全体的に負けていて4000G差以上ついているときの勝つのが絶望的な状況から逆転する方法です。

CCとは

CCは相手の行動妨害効果スキルのことを言います。逆転するために必要なことはこのCCが少しでも多く、長く相手に与えることができる状況です。

例えばマオカイのRやアッシュのRノーチラスのRが逆転の要素に繋がりやすいです。どのキャラクターも非常に長い時間相手を拘束することができます。

CCでの逆転方法は人数差でシャットダウンを回収し続けてゴールド差を埋めて逆転するのです。

シャットダウンを回収するタイミングはとにかくオブジェクトの逆サイドでキャッチをし続けるです。ドラゴンやヘラルドをギブしてとにかく逆サイドを意識してみてください。

これはLoLというゲームで言うところの基本ですがCCがあればシャットダウンも回収できる可能性も高いということです。

シャットダウンを回収するコツはすべてを使い切ることです。

ULTやフラッシュを惜しまずにとにかくシャットダウン回収をしましょう。

シャットダウンを回収し続けると最後の集団戦で勝てる見込みが出てきます。

AOEとは

これはイメージの通り範囲攻撃でとんでもないダメージを出すということです。

単体攻撃だけで攻撃し続けたら育っているほうの敵が確実におおくダメージを出せます。これは当然の話です。

しかしAOE攻撃があれば最悪5倍相手が育っている場合でも勝てる可能性があります。

5人の相手にAOE攻撃を当て続ければ単体攻撃をしている敵よりもそうダメージ量が5倍になるということです。

理論上は可能ですがもちろん簡単にはいきませんが、大きな差をひっくり返す可能性ができるのです。

具体的なキャラクターとしてはフェイやヴィクター、オレリオンソルなどになります。

基本的にはメイジがAOE攻撃を持っています。

また集団戦を行うときに狭い場所で戦うことをお勧めします。

狭い場所だとAOE攻撃が5人に当たる可能性が高くなります。逆に勝利しているときは絶対に狭い場所で戦わないほうが良いです。

狭い場所とは具体的にはリバーとレーン以外のすべての場所です。

狭い場所は逆転のチャンスと思いましょう。

合わせ技が逆転の基本

逆転する基本はCCとAOEの両方が欲しいです。片方でも逆転の可能性がありますが基本は難しいです。最低限一個づつあれば諦めずにプレイする価値があるでしょう。

この時気を付けるのは基本はファームです。

4ドラやバロンなど本当に重要なファイト以外はファームし続けてください。そのうえで最後の重要な集団戦によって華麗なで逆転を狙うのです。

CC持ちの人はとにかく相手のキャリーを見続けましょう。相手のキャリーがフリーだと勝てないので気をつけましょう。

そのうえでAOE持ちは前衛を巻き込みつつキャリーを狙いましょう。

そうすれば相手のダメージディーラがあまりダメージを出せない、かつ自分のダメージディーラーがAOEによりダメージ不足にならずに勝てる可能性があります。

それ以外はCCとAOE攻撃それぞれの時と一緒です。

キャッチと狭い場所で戦う必要があります。

すなわち逆転する方法はCCによるキャッチと狭い場所によるAOE5人攻撃です。

もちろん言っていることは難しいです。そのため当然のことを言いますが序盤勝つことが一番だということです。

しかしAOEがあれば逆っ点の可能性が生まれます

最後に祈り

最後に完全に自分の力ではなく祈るという方法もあります。

これは完全に敵依存の戦略です。敵が調子に乗ることを、いきなり喧嘩することをただ祈るのです。

調子に乗って5人いるところに一人で育ってきてシャットダウンが回収できないかを祈りましょう。

いきなり喧嘩をして勝っているのにAFKや降参がされることを祈るのです。

完全に敵だよりですが100戦に一回くらいおきます。

正直時間の無駄になることも多いです。

昇格戦でもない限りは時間の無駄です。CCとAOEがないときは大人しく降参してしまいましょう。

自力による逆転の目がありません。CCとAOEの両方が1つづつあれば続行、どちらか1つなら試合の大事具合、どちらか一つなら降参を目安にこれから楽しいLoLライフを送ってください。

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