今回紹介するランキングは始めたばかりの初心者がサモナーレベル30になったときにランクに挑戦して、最速で中級者のプラチナ以上になるのに適しているレーン(ロール)を独断と偏見でランキングにしました。
ちなみに筆者も去年はアイアンからスタートしてアイアンの時にすべてのレーンを100戦ずつくらい行った経験から初心者を卒業しやすいレーンを記録として残していきます。
1位 ジャングル
1位は圧倒的にジャングルです。
プロや高レート配信者はよくジャングルは難しいといいます。 しかし最近初心者を卒業した自分から言わせてもらうとジャングルが圧倒的に簡単で、レートも上げやすいです。
なぜレートを最も上げやすいかというと相手が基本AIだからです。最初にゲームを始めると当然ですが自分が最も下手だといえるでしょう。
その場合レーン戦では必ずと言っていいほどソロキルされます。私もアイアン時代は毎試合ソロキルされていました。
そもそも始めは相手のチャンピオンのスキルを知らないため当然です。そして相手のスキルを理解始めた時にはキル差がありすぎて、もうレーンができない状態が多発してそのままゲームが終わります。これでは自身の成長に繋げにくいです。
しかしジャングルは相手がAIのため殺されることはありません。そのため初見のチャンピオンをプレーしていてもジャングルのAIを倒しているだけで自キャラの理解度を深められます。これにより自分が好きな、向いているキャラクターを見つけやすいです。
さらに相手のジャングルにキルされても目の前にその敵がいることはほぼないため数回キルされてもゲームに置いて行かれることがありません。
すなわちジャングルはキャラ操作もままならない、自分に向いているキャラクターがわからないという期間を最も早く脱することができます。よって圧倒的に早くレートを上げる土俵に入るため、一番簡単にレートが上がるのです。
デメリットとしてはプラチナ程度になり、ダイヤやマスターになろうと思い始めた時に確実に大量の座学が必要になるということです。
2位 トップ
TOPレーンは育てば1v5が簡単にできるレーンです。ほかのレーンは基本的に火力か耐久力のどちらかしか成長しません。しかしTOPレーナは火力と耐久力の両方が成長していきます。そのため育つと1v5ができキャリー力がすさまじいため、自分が成長した分だけレートを上げやすいです。
しかしTOPは近距離のため最も初見殺しが多く、アイアン時代は最も苦労するでしょう。初見殺しされないためにはマッチアップの知識も必要になってきます。
しかしこれを解決するのがえびもんTVです。日本最強と言われている現役TOPレーナがほぼすべてのキャラクターのTOPでの使い方を解説しています。さらに統計サイトやリプレイ機能を使えば知識が増えていきます。知識の得る場所が明確に存在しているのはプラスポイントです。
TOPは座学が一番簡単に結果に結びつき、その結果をランクの上昇に直結できるため2位にしました。操作技術は上達に時間がかかりますが、座学は即座に自分の結果につながります。
しかしゲームで座学は苦痛と感じる人も多いでしょう。移動が多くPCに触れることができない時間が多い人がランクを上げるにはゲームをしなくてもランクを上げることができるTOPがおすすめです。
3位 サポート
サポートは名前の通りキャリー力が足りません。サポートの最も重要な仕事は視界取りです。
しかし初心者の時はマップを見ることは非常に難しいです。すなわち仕事をしてもそれを活かすことができないのです。マスターなどの高レートならサポートがキャリーしたということが多いです。
ではなぜ3位かというと初心者の最難関、CSをとるということがいらないからです。レーン戦で敵を見るだけで済むのです。そのため相手のスキルや自分のスキルを覚えやすくLoLの理解度が上がりやすいです。
さらに正直サポートは人気がないレーンです。そのため毎回確実にサポートをすることができるため、すべての時間を成長につなげることができます。そして相手は人気がないためオートフィルが非常に多いです。オートフィルとはメインレーンでもサブレーンでもないレーンに行かされることです。
オートフィルの人はサポートの経験がないためサポート経験豊富の自身の力を使ってレーン戦を勝ち試合を崩壊させることも多々できます。
ボットレーンの勝敗はサポートにありと言われています。
そのためサポートは使いやすさと人気のなさで3位にしました。
4位 ミッド
midはLoLで花形と言われています。あのFakerもmidレーナーです。サブレーンにmidレーンを入れてもmidになることはないといえる位常に人気です。
さらにサモナーズリフトの真ん中にあるということでどんなファイトにも寄ることができ、レーン戦に勝てばロームして他レーンにも影響を出しやすいです。レーン単体で言えば2位にはなれるでしょう。
しかし人気すぎるがゆえにレートを上げにくいのです。LoLは基本的に段々と同じレーンしかやらなくなります。すなわちレートはレーンごとについているのです。
人が他のレーンと比べて多いということは同じランクでもレベルが高いということです。実際プレイしていても同ランクの他レーンと比べてレベルが高いです。
さらにサブレーン問題もあります。midをプレイしていると数多くサブレーンに回されます。サブレーンは別ゲームのため基本負けるためレートが上がりにくいです。さらに単純にmidレーンをプレイする回数が減るため成長する機会が減ってしまいます。
さらに人気ということは相手も必ずメインレーンということです。当然メインレーン相手は実力が拮抗しているためキャリーをしにくいのです。
midレーンはレートを上げやすいポテンシャルは2位程度ありますが人気という一点のみで4位です。
ただし2位から4位は僅差です。
5位 ADC
ADCは圧倒的にレートを上げにくいです。どのレートになっても永遠とレートは上げにくいです。
実際に元プロの人がランクのレートを上げをしている時に最もレートを上げるのを苦労しているのがADCです。
なぜレートを上げにくいかというと味方に非常に依存するからです。例えば自分がレーン戦で5キルしても3デスのTOPレーナーに負けます。そのため味方が上手く動いてくれないとどれだけキルをしてもキャリーできないのです。
このことからいえることは味方運に左右されすぎるということです。そのためレートを上げるのが非常に難しいのです。
最後に
ランクを上げやすい、初心者を脱しやすいレーンを紹介してきましたがLoLはゲームです。楽しんでやることが一番です。
LoLはレーンごとに別ゲームといえるくらい楽しさの方向が違います。
ランクを上げることだけがすべてはないため楽しめるレーンを積極的にプレーしましょう。自分もたまにADCが無性にプレイしたくなりとんでもなくレートを溶かしてしまうときがあります。

