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LoL,TFTの未来パッチが遊べるPBEのインストる方法と使い方

システム
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PBEとは

PBEとはパブリックベータ環境の略です。

パブリックベータ環境とは、今後の League of Legends パッチをテストする場所です。

PBEテスターとして、最新のチャンピオン、スキン、ゲームプレイなどの今後変更が予定されている内容を体験することができます。

この機能を使用することで現在話題のTFT新パッチ、set14もプレイすることができます。

Riot公認

PBEとはRiot公認のため安心してプレイできます。

Riot側のコメントとしてPBE は、League of Legends のリリースにかんして非常に重要です。

リリースされるパッチが快適にプレイされるかをテストするためにPBEパッチをプレイして欲しいです。

我々とともに League of Legends の開発を続けてくださる皆様のご協力に感謝いたします。

とあります。

すなわちRiot側から注意されることはなく、逆に感謝される行為です。

新パッチを先取りして新シーズンのスタートダッシュを決めたい人は積極的なプレイを推奨します。

最終製品ではない

名前が示すように、このPBE環境は作成途中のパッチを遊べる機能です。

コンテンツと機能は、ライブパッチの準備段階のため不完全です。バグなどが、必要に応じて更新される可能性もあることを覚えておく必要があります。

すなわち、ライブで提供される最終製品ではないのです。

 PBE でのゲームプレイを通してRiotは、ゲームのクラッシュ、その他のパフォーマンスの問題など、大規模な問題を見つけています。

私がPBEで遊んでいる限りクラッシュなどはありませんが、多少のバグは許す気持ちでプレイしましょう。

さらにLIVEパッチ時にバランス調整が行われる可能性があることもあります。

LIVEパッチを完全に予習できるわけではありません。

完成品以外をプレイしたくない人はプレイしないようにしましょう。

フィードバック

ユーザー側からフィードバックを送ることもできます。

LIVEパッチになった時にバランス調整で怒る人も多いですが、そのような人はテストパッチであるPBEパッチの時からプレイしてその問題を指摘しましょう。

フィードバックの送り方はLegends PBE Subredditに、フィードバックを投稿することです。

この投稿を見てフィードバックがRiotに届きます。

運営側が問題やフィードバック投稿についてさらに情報が必要なときは、返信が帰ってくることもあります。

一点気を付けることとしてはPBEでの運営との会話は英語なことです。

PBEのインストール方法

1.PBEアカウントの作成

リンクに不安がある方はLoLのクライアントから画像の手順でアカウントを作成することができます。

通常LoLクライアントのプレイの横の矢印ボタンを押す.

Leage of Legends PBEを選択。

PBEのリンクを押す。

2.アカウント切り替えを行う

アカウントが作成できたらPBEアカウントにログインしましょう。

この時通常のRiotアカウントは削除されないため安心してください。

プレイの横の矢印ボタンを押す。

Leage of Legends PBEを選択。

アカウントの切り替えを押す。

ログイン画面が出るため先ほど作成したPBEのアカウント情報を入力すればPBEが遊べます。

2回ログインを求められることがありますが気にせずに2回ログインしましょう。

LIVEパッチに戻す方法

LIVEパッチに戻す方法は普段LoLを開くように通常のLoLのアイコンをダブルクリックしてください。

このアイコンをダブルクリックすると再びログイン画面が出てくるため先ほど作成したPBEアカウントではなく、LIVEパッチで遊んでいたRiotアカウントでログインしてください。

ここでも2回ログインを求められることがありますが気にせずに2回ログインしましょう。

これでLIVEパッチのアカウントに戻ります。

LIVEパッチに戻れないとき

ログイン画面の右上のユーザーマークを押してください。

ユーザーマークの設定を見てください。

設定内のLEAGUE OF LEGENDSのタブを選択して現在のパッチラインを見てください。

通常はLIVEとPBEが選択できるようになっています。

しかし誤って違う地域に選択される場合があります。

私の場合は(NA)と表記されており、NAパッチに誤って変更してしまいました。

基本的に日本でプレイしている場合は日本サーバーしかプレイできません。

そのためこの時は一度Riotクライアントを削除して日本サーバーのRiotクライアントを入れなおしましょう。

初めてLoLをインストールしたときと同様の手順で大丈夫です。

このときLoLのデータが消えることはありませんが、しっかりとRiotIDとパスワードはわかる状態にしておきましょう。

またこのようなバグは基本的に起こりません。

私がこの現象が起きた理由はPBEクライアントを別途ダウンロードした際に誤ってNAのクライアントまでダウンロードしてしまったからです。

デスクトップにアイコンが欲しい人以外はPBEクライアントはダウンロードしないようにしましょう。

PBEの使い方

PBEの使い方ら基本的にシンプルです。

通常のLoLクライアントと同様にLoLやTFTなどの遊びたいモードを選択してプレイを押すことで世界中のプレイヤーと遊ぶことができます。

この時ランク戦はなくノーマルしかないかことな注意しましょう。

またPBE内でも暴言などは禁止されているため注意してください。

スキンとチャンピオン

チャンピオンはすべて解放されている状態になっています。

しかしスキンは別途PBE内で課金して購入する必要があります。

さらにまだ未実装のスキンも購入することはできますが、過去の非売品スキンは購入できないです。

最後に

今回はPBEの概要とインストール方法、使い方を説明しました。

PBEアカウントを作るだけで新パッチを遊べるのは非常に簡単で魅力的だったと思います。

さらにRiot公認であり、推奨もされていると安心です。

これでRiotに感謝されながらパッチを先取りして楽しく遊びましょう!

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