あなたが新キャラクターを新レーンを練習したいときに思うことがあります。
何で練習すればいいの?
ノーマルで練習すればいいと思いましたか?
私はノーマルではキャラクター練習には適さないと思います。
理由は明確です。
新しいことをするにしてはゲーム時間が長すぎます。
LoLはレーン戦期間が非常に大切です。
レーン戦期間最低限の練度がないと集団戦にすら辿り着けないのです。
そのため私はキャラクター練習のための新たなモードを3種類提案します。
どのモードにもキャラクター練習をする上でメリット、デメリットがあると思いますがプレイヤーのレベルを上げる手助けになると思ういい新ゲームモードになると思います。
レーン戦モード
レーン戦モードとは序盤だけをゲームをするモードです。
具体的にいうと10分で強制終了するゲームモードです。
LoLの新キャラを練習するときに一試合は長すぎます。
新キャラクター、新レーンをしているときは耐える間もなくレーン戦段階でキルされてそれ以降が面白くない時間になりがちです。
これを解消するためのレーン戦モードです。
メリット
序盤の動きを学べること。
終盤にいかないため高速でレーン戦にチャレンジできます。
さらに腐ったとしてもゲームに置いて行かれることがないためチャレンジ精神を持ってレーン戦を挑むことでキルラインが見えるようになります。
デメリット
デメリットはオブジェクトファイトが飽きないことだと思います。
オブジェクトは試合に勝利するための投資のようなものです。
そのためジャングラーのガンク練習にはなりますがオブジェクトファイトが起きにくいでしょう。
終盤モード
先ほど述べたレーン戦モードの逆で序盤をスキップして終盤のみのプレイができるモードです。
逆に集団戦やローテーションを練習することができるでしょう。
メリット
一番は楽しいことだと思います。
私はLoLは一番集団戦が面白いと思います。
しかし集団戦フェーズまで全てのレーンが壊れることなく進むことの方が少ないです。
しかし集団戦前までイーブン状態で始まるため緊迫した集団戦ができると思います。
その上でサイドをどこまでおすのか、どちらのサイドに行くのかというマクロやローテーションについても練習することができるでしょう。
デメリット
運営のバランス調整が大変。
レーンでとがめるキャラクターの扱いをどうするべきか、ベイガーなどのスタックキャラクターのスタックをどうするべきか。
キャラクターごとの扱いを決めるのに苦労すると思います。
しかしアラームのようになってしまうと練習としては意味がなくなってしまうのでキャラクターごとの調整は必ず不満が出そうだと思う。
1vs1モード
1vs1モードがVCPを見ていてやりたいなと思いました。
VCPとはプロリーグで現在サイド選択権をかけて戦っています。
ルールとしてはアラームのレーンを用いて2キルを取ることができたら、タワーを折ることができたら勝利です。
決着がつかない場合はバトルロワイヤルのようにリング縮小が行われていきます。
私が提案する1v1モードはサドンデスはなくしてCS100決着も存在すると面白いと思います。
ここでキャラクターの種類ごとにランクがつくようになればより面白くなると思います。
さすがにTopレーンのキャラクターをプレイしたい人がレンジのキャラクターと対戦したくないでしょう。
そのため、ファイター部門、メイジ部門、アサシン部門などで部門分けをしながらランクを行えばTFTと同様の人気コンテンツになるのではないでしょうか?
メリット
キルラインが見えるようになる。
レーナーがどこがキルラインなのかを見極めることができるようになります。
CSとハラスの比重の置き方などもわかるためレーン戦の強さが上がると思います。
デメリット
ガンクがこないです。
ガンクプレッシャーで戦うキャラクターは真価を発揮できないことになってしまいます。
これはガンクに弱いキャラクターも安心して

